死後の世界に関する情報、仮説は無数にあります。しかしそれらの仮説が本物であるという証明はされていません。証拠を提出できた宗教は存在しません。
ですから、あなた自身が納得できる仮説を自由に選んで信じれば良いだけです(自己責任で)
私自身(独身男58歳)の価値観、死生観、人生哲学。
・私は物心が付いてから、自分自身が人間という名前の生物の肉体を1体、所有している事実に気がついた。
なぜだか理由は知らないが、この人間の所有権を私は所有して、地球という惑星の表面を移動する時の乗り物として使わせて貰っている。
この乗り物(人間)には寿命があるらしいと間接的な情報などで理解しているので、その活動限界が来るまで私は地球の表面を観察、調査することを毎日、続けている。
この二足歩行の乗り物を動かす為には、エネルギーが必要なので、
この乗り物の頭部の前面に開いている口という名前の穴の中に、個体や液体の食料を私は1日に数回投げ込んでいる。私は食料を口の中に入れるだけ、自動的に咀嚼して噛み砕き、胃の中に流し込んでエネルギーに転換しているらしい。毎日、肉体の中に蓄積した廃液や廃棄物を尿管や肛門と言う名前の穴から排出する作業を行なう必要がある。
とりあえず私は、この惑星に来て物心が付いた時に、私の周りに居た生物たち(家族)から指示された事を遂行すると、食料や、お金と呼ばれる交換媒体の硬貨や紙幣を貰えるルールを知った。
私が所有している人間を操縦して、何らかの行為をすると交換条件として、他者(家族、会社など)から、それら(食事・お金)が貰える。
それらを乗り物の口の中に投入して、私は地球探検、地球旅行を行なう。
簡単に説明すると私は、乗り物の活動限界が来るまで、地球旅行を楽しむだけである。
私が所有している乗り物が全身麻痺や二足歩行できなくなりそうな段階だと見切ったら、乗り物(人間)の中から脱出する為に緊急脱出行為(自殺)をする可能性はある。
しかし乗り物の頭部の中にチップを埋め込んで、パソコンを遠隔操作してインターネットで映画を見る事もできるし、世界中の人間の肉体の中に滞在している魂たちと交流する事も可能なので、緊急脱出せずに、ベッドで寝たきりのままで寿命が来るまで、視覚と聴覚を駆使して地球旅行を続行する選択肢も有り得るとも考えている。
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https://youtu.be/0mbT-8p6irc?si=oHUvDKOl6W7bqIGb