中高年応援チャンネル 59歳 地球旅行 日記

人間と呼ばれている生物を操縦して地球を旅行中。自分自身の為の備忘録。

Yahoo! 知恵袋での私の回答 148

マハラジ

Q シンクロニシティに関する質問(プライバシー保護の為に省略)
A
振り子、メトロノームには不思議な共振性、同調性、共鳴現象が発生します。
人間の場合で言えば、
悪い側面では、同調圧力、職場不倫という現象を引き起こす(笑)
良い側面では、シンクロニシティ、セレンディピティなど幸運を引き寄せる
私はまだ100%の正解を回答できないので、参考になる動画などのリンクを貼りますね(笑)


メトロノーム同期 (32個)



【誰も知らない】人生が支配される『振り子の法則』。これは人生の取扱説明書です。



セレンディピティ(英語: serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。


個人的な体験で言うと、31年前に別れた彼女の誕生日の数字(3月27日)をよく目にします
(3時27分)とか、327の数字。
私自身の5月12日の数字の512も、よく見かけてしまう数字です。
この自分自身に関連する数字や人物に偶然出会ってしまう現象を
シンクロニシティ、セレンディピティなどと言います。


「セレンディピティ」の意味と語源は?シンクロニシティとの違いも


セレンディピティとは?ビジネスで注目される理由と起こりやすくする方法



Q ある犯罪を犯してしまった人の質問(プライバシー保護の為に省略)
A
「最低最悪な、取り返しのつかないこと」とは私の場合は、
核兵器の発射ボタンを押す事だけです。
押してしまうと最悪の場合、全人類が絶滅してしまう可能性があるからです。
それ以外の悪事は、微罪だと私は考えている。


色んな罪の償い方があると思う。
例えば、下記の服役中の人の場合は本の出版を通して罪を償い、社会貢献を実践している。



美達 大和(みたつ やまと、1959年~ 64歳)ペンネーム(本名未公開)
殺人犯、無期懲役囚、文筆家(服役中の2009年(50歳)から11冊も出版している)
本名など非公表。2件の殺人事件で無期懲役となり(なお本人は死刑を希望していた)、仮釈放を放棄、事実上の重無期刑に服している。著書多数。


10代より「自分にしかなり得ないなにものかになる為に生まれてきた」というロマン・ロランの言葉を胸に生き、高校を中退して飲食チェーンに勤めたのをはじめ、金融・不動産・外車販売などを手掛け、学習教材の営業で年収8000万円を稼いだこともあった。21歳から貸金業を営み、二度の結婚を経験し、やくざの幹部にもなり、筋を通さなかったという理由で二度の殺人事件を起こし、服役した。

https://twitter.com/mitatsuyamato
美達大和公式ツイッター
@mitatsuyamato
みたつ・やまと●1959年生まれ。2件の殺人を犯し、長期刑務所に服役中。現在でも月100冊以上を読む本の虫で、これまでに8万冊以上を読破。塀の中に居ながら、郵送によるやりとりで『人を殺すとはどういうことか』(新潮社)を出版。2023年2月6日より「note」に執筆の場を移す。一度、是非、覗いてみて下さい!


彼の著書の発行元は数社もあり、ある種の信頼性を獲得しているらしい。
(新潮社,河出書房新社,朝日新聞出版,中央公論新社,扶桑社,小学館新書)
ウィキペディア転載


人を殺すとはどういうことか 長期LB級刑務所・殺人犯の告白 新潮社 2009年1月
ドキュメント長期刑務所 無期懲役囚、獄中からの最新レポート 河出書房新社 2009年4月
死刑絶対肯定論 無期懲役囚の主張 2010年7月 (新潮新書)
夢の国(小説)朝日新聞出版、2011年
牢獄の超人 中央公論新社 2012/11/22
女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法 (美達 大和・山村 サヤカ&ヒロキ)プレジデント社 (2013/10/30)
刑務所で死ぬということ 中央公論新社 (2012/5/24)
ドキュメント長期刑務所 河出書房新社 (2009/4/10)
塀の中の運動会 バジリコ (2012/7/6)
私はなぜ刑務所を出ないのか 扶桑社 (2012/11/1)
罪を償うということ〜自ら獄死を選んだ無期懲役囚の覚悟〜 小学館新書 (2021/4/6)


数年前、書店のビジネス書の棚に不思議なタイトルの本があったので立ち読みすると、それが現在の日本国内で進行形の実話だったので衝撃を受けた。

ダヴィンチWEB 2017/3/6
いじめられて自信をなくした女子高生が殺人犯との文通を通して知る「自分を鍛える大切さ」


元々は、ある主婦が服役中の殺人犯へ手紙を出した事がきっかけで、主婦の娘の女子高生とも文通をするような展開になる。

Presidentオンライン 2014/02/21
「奇跡の展開」ある主婦と殺人犯の文通

(一部転載)
普通の主婦が、人を殺めて服役中の無期懲役囚と文通をする。しかも、高校生の娘や中学生の息子にも文通を勧めて、その無期懲役囚から勉強方法を教わる──。


一般には考えられないことを、私たちは4年以上も続けています。今では、主人も含めて家族みんなが、刑務所からの手紙を楽しみに待つようになりました。その無期懲役囚の方は、美達大和さんといいます。既に8冊の著書を世に出しているので、名前を知っている人もいるのではないでしょうか。


きっかけは私が『人を殺すとはどういうことか』(新潮文庫)を読んだことです。そのときに受けた衝撃をどう表したらいいのかわかりません。ただ、美達さんには、一本筋が通ったものがあるんじゃないかと感じました。少なくとも、お金欲しさとか女性絡みの怨恨からの犯罪じゃない。言ってみれば、自分の主義主張を通すための行為です。



・私自身がこの本↑を読んだ感想
この主婦が読んで感動したという本『人を殺すとはどういうことか』(新潮文庫)を私も本屋で立ち読みしたら、なるほどと納得できた。
この美達大和という元ヤクザが殺した2人とは、自分自身の部下のチンピラだった。部下のチンピラの母親の治療費なども負担していた心優しい兄貴分だったけれど、そのチンピラが人の道を外して裏切った。だからヤクザの世界の仁義、筋を通す意味で心を鬼にして、山奥まで連れて行って刺殺した。
本を読んでみると、ある意味、最低な行為を続けている人間の最期は必ず殺される運命に成るんだと理解できる。身近にいる人がその嫌な役割を演じる運命になっている宇宙の摂理のようなものを確信できる内容になっている。
日本国民全体の為にも、生きていたらダメな人間は死ぬ運命のような筋書きが用意されいて、殺されるか、事故死するか病死、自殺するなど、運命が決まってしまうのかもと思えて来る。


悪や戦争が人類の歴史から消えない理由が理解できる、
宇宙には、不可抗力の法則があるんだと気づける内容。


代表著作
「女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法」
美達大和・山村サヤカ&ヒロキ プレジデント社 (2013/10/30)

上記の本を初めに10ページほど立ち読みして、納得できない部分というか、そもそもの展開を知りたくて、下記の本も読むと、なるほど著者は学校の勉強も出来た秀才、賢い人間なのだが、父親の影響で、ある種の度を越えた完璧主義の大人に育ってしまった。
彼自身も、ある種の被害者でもあったのです。

「人を殺すとはどういうことか 長期LB級刑務所・殺人犯の告白」
美達大和 新潮社 (2009年1月)

人間万事塞翁が馬

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